とある京大生の作業ログと日々の雑記

コンピュータサイエンスについて学んだことを可視化したり日々の雑記をまとめてます。

エディタでのLaTeX執筆環境が素晴らしかった話

こんばんは!コミさん(@komi3__ )です!



最近めちゃくちゃ好奇心旺盛で色んなことを勉強したい欲が高まりまくっててあんまり手が回ってないんですよね。

まあとりあえず皆さんが役に立つことを発信していきたいな、と。



とりあえず本題へ行きましょう。



今日カフェで友達がLaTeXで作業してたんですけど、だいぶ困ってたっぽくってウンウン唸ってたんですよね。

それで技術的なアドバイスしつつ、なんとなく遊び心で普段のぼくのAtomでのLaTeX執筆環境を見せたらすごい羨ましがってたので、「これはかなり需要がありそうだな」と思って、とりあえず記事にしてしまえ〜ってノリです。





現在のぼくの執筆環境はだいたいこんな感じです。


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多分デフォルトでの執筆環境(TexShopとかTexworksとか)使ってる人はきっとこんな感じのハイライト(色付け)とか自動インデントとかない世界で生きてるんでしょう....

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デフォルト環境で書ける人すごいですよね...
めっちゃ集中力すごいと思う....尊敬です。

ということで、積極的にいい環境に乗り換えていきましょう。

あ、別にAtomってTeX専用のツールじゃないですよ!

もちろんプログラムもガンガン書けます。

てかこんな感じでプログラムをガンガン書くためのツールですので、勘違いしないよう気をつけてください。

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(それにしてもオシャレですよね)


まずはAtomの導入からです。

公式サイトからAtomをインストールしましょう。
atom.io

使い方としては

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みたいな設定画面で、このインストール画面から欲しいパッケージ(追加機能)をインストールします。

あんまりポンポンとパッケージを入れてるとめちゃくちゃ重くなるので気をつけましょう....
(ぼくは前に入れまくってめちゃ重くなって全部リセットしました。)

ここでぼくが提示してる画面は日本語ですが、デフォルトは英語なので、日本語化するパッケージを入れましょう。

英語でのInstallでOpen Installerにて、「japanese」って入れたら「japanese-menu」みたいな感じのソフトがあるので、それをインストールします。

それで有効化して再起動すれば日本語化されます。

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それではLaTeXの環境づくりに行きましょう!

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Atom内でlatexを使うためにこれをインストール。

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Atom内でプレビューも行いたいのでこんな感じの設定にしときます。

設定画面はlatexのSettingsのところから入って行きます。

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ざっとこんなとこでしょうか。

追加のパッケージとして入れておくべきものとしてはatom-beautifyなど色々あるんですけど、そういうものの紹介は以下のQiitaの記事が詳しいので参照してください。

qiita.com



Atom内での操作方法は以下の通りです。
(Macでの操作方法です。Windowsのキー配置は知りません、あしからず。)

保存:Command + s
実行:Command + i


これで多分皆さんもAtom環境はバッチリのはずです。

質問等があればコメントやツイッターにてお願いします。

では!